梅香る焼酎KYOの誕生
知人に紀州南高梅の梅干しを頂いたのが始まり。その梅干しがとにかく美味しくて感動し、なぜか梅干しの種を割って食べたくなった。その種は、芳醇でまろやか。その質の良さ惚れ惚れしました。
この香りを、焼酎を作る過程で蒸留するときに仕込めないだろうか?その発想と共に、梅香る焼酎KYOの開発がスタート。梅干しの種を割り、塩分を浸透圧で抜くなどの大変な作業を何度も繰り返し、何度も失敗を重ねた。
日本酒に使う大吟醸の酵母を使ってみたらもっといい香りができるのでは?そんな考えから、杜氏さんの経験と試行錯誤を重ね、発案から3年の歳月をかけできあがったのがKYOでした。
