梅香るKYO

ひとくち焼酎の常識がいま 変わった

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15年熟成梅香る焼酎
残り296/300本限定

口にふくむと数秒後、言葉では表現できない『とろみ』と『桃』のような味わいを感じられる。いまこのお酒を飲んでいる『時間』が豊かに感じられる。そんな余韻に浸ることができる焼酎。

一度は儚く散った幻の焼酎が、再び幕を開ける。15年の時、『奇跡』と『偶然』が生んだセレンディピティな焼酎。梅香る焼酎KYOをあなたへ…。

梅香る焼酎KYOの誕生

知人に紀州南高梅の梅干しを頂いたのが始まり。その梅干しがとにかく美味しくて感動し、なぜか梅干しの種を割って食べたくなった。その種は、芳醇でまろやか。その質の良さ惚れ惚れしました。

この香りを、焼酎を作る過程で蒸留するときに仕込めないだろうか?その発想と共に、梅香る焼酎KYOの開発がスタート。梅干しの種を割り、塩分を浸透圧で抜くなどの大変な作業を何度も繰り返し、何度も失敗を重ねた。

日本酒に使う大吟醸の酵母を使ってみたらもっといい香りができるのでは?そんな考えから、杜氏さんの経験と試行錯誤を重ね、発案から3年の歳月をかけできあがったのがKYOでした。

一度は儚く散り
再び幕を開けた奇跡×偶然

3年の試行錯誤の末、KYOについて物議を醸す事態となり販売休止の判断を下す。成分にも酒税法にも悪いところは見当たらない。もうKYOを世に出すことができないと諦めていました。

あれから15年経った2021年。KYOを作った酒蔵と偶然の遭遇。あの梅香る焼酎KYOは、あれから熟成を経て更に進化をしていることを知りました。そして、すぐさま酒蔵へ申し出て、すべてを買取り。

そして、2024年クラウドファンディングにてリリース。411本あったKYOも今では残り296本となりました。そんな奇跡と偶然が重なった未知なるお酒です。

『KYO』の魅力

  • 原材料へのこだわり

    酒造好適米である福岡県産の山田錦と、日本酒の大吟醸に使われる高級麹を使い、純良の紀州南高梅の梅干しの種を40%使用。ボトリングを行うのは創業40年を超える博多焼酎蔵 研譲株式会社。筑後の土地に根ざし、他に類のない特徴のある焼酎を製造する焼酎蔵より梅香る焼酎KYOをボトリングしてお届けします。

  • 原酒へのこだわり

    アルコール度数は、原酒にこだわり35度。高い度数ではありますが、吞み口はさらりとし、華やかな吟醸香と香梅がマリアージュして、何とも言えない奇跡的な香りが、鼻腔を抜け脳まで香りを響かせてくれます。15年熟成の豊かさを感じてください。

  • ボトルへのこだわり

    400年近く歴史のある波佐見焼でコンプラ瓶を模したモダンかつスタイリッシュなボトルには、全てナンバリングされ、今回限りの限定ボトルとなっています。箱も桐箱を特注し、桐箱を包むスリーブという装いも和紙調の一級品で装飾を施しました。

『KYO』の楽しみ方

  • ストレート

    15年間、滞留された豊かな時間とKYOを一番濃く感じて頂けます。梅の香りが鼻腔を抜け脳まで香りを響かせる。さらりとした吞み口は、後味を感じさせず『儚さ』だけを残していく。焼酎でありながら焼酎を超えた奇跡のお酒。

  • ロック

    時間が経つにつれてまろやかで、はなやかな梅の香りに変わり、吞み口もキリっとさわやかに、喉をスーッと通り過ぎる。時間と共に、味と香りの変化をお楽しみ頂けます。

  • 水割り

    桃のような優しい香りのあとに、吟醸香が香る。紫蘇の味がより強く引き出され、スッキリとした味わいをお楽しみ頂けます。

  • お湯割り

    梅の香りが花咲くように立ち上り、口当たりもふっくらまろやかにより香りや甘みを感じて頂けます。

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梅香る焼酎KYO

梅香る焼酎KYO

15年熟成、梅干しの種を仕込んで作った梅がほのかに香る焼酎。原材料に酒造好適米である福岡県産の山田錦と、日本酒の大吟醸に使われる高級麹を使い、純良の紀州南高梅の梅干しの種を40%使用。アルコール度数は、原酒にこだわり35度。

通常価格 ¥49,500 税込
通常価格 セール価格 ¥49,500
セール 売り切れ

※6点以上のご注文で【送料無料】

商品詳細

容量:720ml
度数:35度
内容:波佐見焼の限定ボトル、ぐい呑み2つ、特注桐箱

原材料

福岡県産の山田錦
日本酒に使用する高級麹
紀州南高梅の梅干しの種

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